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1977年 画家もりまなぶが
逝ってから46年の歳月が過ぎ,
家の一室にまなぶの作品が
静かに置かれていて、
扉を開けるたび、
いつも何かを語っているようで、
この絵画の物語を
知る人がいるうちに、
行田生まれの異色画家の作品を
皆さんにみていただきたく、
小さなギャラリーを
開設しました。
令和7年10月には
埼玉県立近代美術館にて
生誕100年記念展覧会を
開催いたしました。
令和8年6月にはギャラリーにて
初めて版画を展示いたします。

販売・貸し絵 作品

日本画

白富士 8F 1977年頃

240,000円(税込み)

白富士のむこう側では激しく雪が降っている。雪は銀泥で描かれているので、まなぶが亡くなって44年経っているにもかかわらず銀が黒変して絵に深みが出てきた。天国にいるまなぶが今でも絵筆を振るっているかのように。

扇面「牡丹」 6F 1972年頃

180,000円(税込み)

扇面「鯰」 6F 1975年頃

180,000円(税込み)

まなぶは40歳の頃、小布施の奥信濃焼・宮沢四郎氏(熊中同級生)宅に長逗留した。このとき近所の人が川で捕まえてきた鯰を、毎日毎日飽くことなく見続けていたそうだ。すっかりまなぶは鯰の禅味の虜になり、亡くなるまでそれはそれはたくさんの絵を描いた。

水仙 4F 1972年頃

120,000円(税込み)

扇面「牛」 6F 1973年頃 

180,000円(税込み)

芥子の花 短冊 1974年頃

8,000円

SOLD OUT 

扇面「芍薬」 F8 1972年頃 

うど

240,000円
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