販売・貸し絵 作品
日本画
白富士 8F 1977年頃
240,000円(税込み)
白富士のむこう側では激しく雪が降っている。雪は銀泥で描かれているので、まなぶが亡くなって44年経っているにもかかわらず銀が黒変して絵に深みが出てきた。天国にいるまなぶが今でも絵筆を振るっているかのように。
扇面「鯰」 6F 1975年頃
180,000円(税込み)
まなぶは40歳の頃、小布施の奥信濃焼・宮沢四郎氏(熊中同級生)宅に長逗留した。このとき近所の人が川で捕まえてきた鯰を、毎日毎日飽くことなく見続けていたそうだ。すっかりまなぶは鯰の禅味の虜になり、亡くなるまでそれはそれはたくさんの絵を描いた。
