048-556-6525
1977年 画家もりまなぶが
逝ってから46年の歳月が過ぎ,
家の一室にまなぶの作品が
静かに置かれていて、
扉を開けるたび、
いつも何かを語っているようで、
この絵画の物語を
知る人がいるうちに、
行田生まれの異色画家の作品を
皆さんにみていただきたく、
小さなギャラリーを
開設しました。
令和7年10月には
埼玉県立近代美術館にて
生誕100年記念展覧会を
開催いたしました。
令和8年6月にはギャラリーにて
初めて版画を展示いたします。

日記

2021-09-28 00:55:00

いよいよ10月ですね😢

 早いもので残り三か月になってしまいますね。

ギャラリーには77名の方にご来館いただきました。

ありがたいことです。

 来年の話はまだまだ早いのですが、

まなぶが絵付けした陶器を展示の予定です。

お楽しみに・・・

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2021-08-26 22:35:00

桃が来た

 梨を販売していてこういうのも憚りますが、実は桃が大好きです。

一昨年からでしょうか、福島から夏に桃が送られてきます。

その方は冬にりんごを送ってくださり、私が行田に嫁いで(こんな言い方は古いでしょね)

きてから毎年、もう37年です。

しかも、送ってくださる方は、私も夫も面識がありません。

なんでも 先々代(まなぶの父)にお世話になったとかで

こんなにも律儀である福島の方に、

先々代の話をいつか聞いてみたいと思いながらもう37年も過ぎてしまいました。

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2021-08-25 23:12:00

梨のこと

自宅の無人販売所で販売している梨は、思い起こせはもう10年になります。

ちょうどリーマンショックの年で、給与も時間も四分の一カットになり、勤務先の友人が

梨を栽培しており、我が家で梨を販売しようと女子事務員4人(今は女子ではなく女性になりました)で

売り子をしていました。おかげで、梨の種類や栽培の大変さが理解できました。

北海道にいる叔父や叔母に埼玉県の梨、彩玉を送ります。

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2021-08-23 22:53:00

あと10日でオープンです。

 DMを発送して、お手紙やメールなどの返信をいただいています。

コロナ禍で、昨年予定された同窓会や集まりが延期になっています。

昨年、還暦を迎え(歌手のイルカさんは還暦過ぎるとデザート世代と呼んでいます((´∀`))

絵画をひとつひとつ開けてみると、30年前に観た絵とは違ったような感じがしました。

自分自身がこの年齢になり、ものの見方感じ方が若い時とは違うのでしょう。

視覚だけでないいろいろな思いを通じての感じ方なのかもしれません。

昭和平成令和と時代が変わってもなおも生き続ける絵の魂や温かみ・・・

来店いただいた方が少しでもなにかを感じ取っていただければ幸いです。

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